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マラソン本番前に、実際のコースを下見しておくことはランナーとして重要なポイント。「東京マラソン」ではどんな場所を走るのか。ざっくりとコースを紹介しよう。
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| 【東京マラソンのスタート地点、東京都庁】 |
都庁は、第一本庁舎(地上48階・地下3階)、第二本庁舎(地上34階・地下3階)、都議会議事堂からなる。写真左の第一本庁舎45階は展望室になっていて、冬の晴天の日には、富士山も眺望できる。展望室へは、第一本庁舎1階から「展望室専用エレベータ」を利用。都庁見学公式サイト>>
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| 【市谷あたりまでは下り坂が続く】 |
都庁を出発したランナーは靖国通りを東へ。スタート後、市ヶ谷の防衛省(写真左)のある市ヶ谷あたりまでの3〜4キロは下り坂が続く。自然にスピードが増してオーバーペースになりやすいので注意が必要だ。外堀通り(同右)を飯田橋の五叉路に向かう手前に5キロ地点がある。
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| 【飯田橋から竹橋へ、皇居に興奮!?】 |
飯田橋の五叉路(写真左)を右折(車では右折進入できない道路)。ビルと首都高の高架に囲まれた、やや閉塞感のある道を走っていくと、一気に視界が開け、皇居が見えてくるのが竹橋(同右)あたり。皇居は、東京マラソンのコースの中でも見せ場(?)の一つ。なぜか興奮してしまうのだが、落ち着いて走ろう。
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| 【皇居を走る】 |
しばらく皇居のお堀に沿って走る。左手には大手町のビル群(写真左)。右手に広がるのは皇居前広場(同右)。ちなみに、皇居1周は約5キロ。品川の折り返しまで、おおむねフラットな道が続くので気持ちよく走れそうだ。
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| 【10キロクリア、次の目標は東京タワー】 |
祝田橋を左折し、日比谷を右折すると10キロコースのフィニッシュ地点となる。さらに日比谷公園(写真左)を過ぎてしばらくすると、右手に東京タワーが見えて来る(同右)。ちなみに、東京タワーは昨年12月23日に開業50周年!
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| 【15キロ過ぎ、品川駅前でUターン】 |
日比谷通りから芝五丁目で第一京浜に入り、品川方面へ。15キロ地点を過ぎて間もなく品川駅(写真左)のあたりでUターン。品川駅前には廃業した京品ホテルが・・・(同右)。走って来た道を戻って、新橋駅の近くに20キロ地点がある。
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